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新型コロナウイルス感染症の感染予防に伴うご協力お願い

更新日:2020.4.14 | 風の杜歯科の患者様へ

新型コロナウイルスで亡くなられた方々とご家族の皆様に、心よりお悔やみ申し上げます。そして、最前線で治療に当たっている医療従事者の方々に、最大の敬意とご無事をお祈り申し上げます。


4月7日付 「国家緊急事態宣言」が、さらに、4月12日付 「北海道・札幌市緊急共同宣言」が出されました。
当院では、患者様、スタッフ及び皆様のご家族の安全確保、また、マスク等深刻な医療資源不足に直面している現状から、4月13日から5月6日までの間、次のような診療制限を行い、感染予防対策レベルの向上、特に、換気とソーシャル・ディスタンス(社会的距離)の確保についての改善を図ります。

  1. 院内感染を防ぐため、当院受診にあたって、事前に「問診票」にて確認、場合により、体温測定を行わせていただきますので、ご協力をお願い致します。
  2. 一日の来院患者様数の制限

※ 必要な患者様へ予約の延期等のご連絡を適宜させて頂いております。


患者様には大変ご不自由・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

院内感染予防対策の強化について

更新日:2020.4.13 |

 厚労省・日本歯科医師会の連絡事項に従い、スタンダードプリコーションの遵守、および院内感染予防対策の強化を行っています。

 

 院内感染予防対策の強化につきましては・・・。

 

 歯科院における最大の感染基地といわれる、歯科用チェアユニットにおける給水システムの微生物汚染問題を改善しました。「スクリューを固定し、水道水をぶつけることで、ナノバブルを発生させる新技術」(商品名:Dr. Nano for Dental)を採用し、歯科ユニット内ウォーターラインの細菌バイオフィルムを破壊します。新聞などで報道され問題視されている、タービンの使いまわしの本質を改善したと考えています。

 タービンを患者さんごとに変えることと、配管内のバイオフィルムをなくすことで、当院のスタッフ、患者さんの院内感染予防対策が進んだと思います。大変でした・・・😢 

院内感染予防対策の強化について 院内感染予防対策の強化について

新型コロナウイルス感染症に関してのお知らせ

更新日:2020.3. 5 |

新型コロナウイルス感染症の国内での感染拡大の可能性があるため当院では、以下のことを念頭において対策をとります。

「当院において、患者さんや医療スタッフを、新たに感染させない。」

対策は以下の通りです(定期的に見直します。)

受付時、会計時なども全スタッフにマスク着用のままでいるように指示をしております。場合により、マスクを装着したまま、歯科医師や歯科衛生士が説明する場合もあります。御容赦下さい。

スタッフの体温や体調を毎朝確認し、状態により自宅待機とする。

院内の空気中のウイルスを減少させる空気清浄機の設置。

次亜塩素酸で空間を除菌・消臭する、次亜塩素酸水対応超音波噴霧器の複数設置(診療室とスタッフ控室を含めて5台)

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咳エチケットの徹底。マスクが必要な方は、受付にて正規の価格で販売しております。

マスクより手洗い。スタッフ一同手洗いを頻繁に行います。患者さんも、診療室をでたところに洗い場がありますので、そちらで手洗いをしていただいても結構です。

「飛沫感染」と「接触感染」それぞれに対してできることを行う。(現段階では、空気感染については否定的な見解が出ています。)コロナウイルスには、70%の消毒用アルコールで手の消毒。物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)で消毒実施。当院では、受付に、手指消毒用のアルコールとオゾン水を用意しております。特にオゾン水は、生体に優しい消毒液です。ご自由にご使用下さい。

朝・昼・夜と、窓を解放し、換気に努める。

手で目や鼻を必要以外触らない。

院内設備で、良く触れるところを、定期的に消毒する。

 

【参考資料】

1 厚生労働省医薬局安全対策課長通知(平成15年5月9日付、医薬安発第0509001号)

「原因不明の「重症急性呼吸器症候群」による院内感染防止対策の徹底について」

2 SARSコロナウイルスに対する消毒剤の適用(例)改訂版

(国立感染症研究所:感染症情報センターホームページ)

3 家庭・職場における消毒(例)3訂版(国立感染症研究所:感染症情報センターホームページ)

 

 

当院では、周術期口腔機能管理を行っております。

更新日:2020.1.30 | 風の杜歯科だより

当院では、周術期口腔機能管理・歯周病―糖尿病連携、心臓手術前歯周病管理を行っております。主治医の先生からの紹介状または依頼状を持参していただければ、病院を問わず対応しております。歯科がない施設の先生で、連携や、患者さんを受け入れるにあたっての要望がありましたら、下記連絡先にご相談下さい。 詳細については、お電話(011-281-1182)か、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

当院では、周術期口腔機能管理を行っております。北海道歯科医師会主催の研修会を受講し、認定を受けております。
周術期口腔機能管理とは、がん治療担当医と歯科医師が連携して、がん患者さんの口腔機能管理を実施することにより、「手術」を行う場合のお口のトラブルや誤嚥性肺炎・感染症の予防と、「化学療法・放射線治療」行う場合の口腔粘膜炎や口腔内感染等に対するがん治療の支持療法と位置づけ治療の向上をめざすものです。2012年4月の診療報酬改定で新設されたもので、がん治療などを実施する医師との連携の下、患者の入院前から退院後を含めて歯科が。がん治療の周術期口腔ケアを積極的におこなうようになってきています。

対象の患者さんは・・・

全身麻酔下で頭頸部領域、呼吸器領域、消化器領域などの悪性腫瘍の手術を行う患者さん。
放射線治療や化学療法を行う患者さん。
当院では、がんに限らず全身麻酔下での手術を行う際、主治医より依頼があった場合に術前から口腔ケアを実施しています。

周術期口腔機能管理の依頼状を持参していただければ、病院を問わず、対応しております。
歯科がない施設の先生で、より密な連携や、患者さんを受け入れるにあたっての要望がありましたら、ご遠慮なく下記連絡先にご相談下さい。

周術期口腔機能管理の意義は・・・

  1. 手術との関係:口腔内の細菌を減らしておくことで、手術後の肺炎予防や、口からの食事開始をスムーズにし、全身状態の維持回復を助けます。手術による体力低下に伴う歯科疾患の増悪化を予測し、対応策を講じます。全身麻酔の気管内挿管時に、歯や被せ物が折れないような装置を作製することも提案できます。
  2. 抗がん剤治療との関係:専門的口腔ケアを行うことで、抗がん剤治療時の合併症である口腔内炎やカンジダ症、ヘルペスなどのトラブルを減らすことができます。
  3. 放射線治療との関係:専門的口腔ケアを行うことで頭頸部周辺の放射線治療による合併症である口腔乾燥による、カンジダ症の発症や虫歯・歯周病の増悪化を減らすことができます。また、頭頸部周辺の放射線量を主治医に教えていただくことで、放射線治療前に状態が悪いは歯を抜いておくべきかどうかの判断を行います。また、場合により治療後の顎(アゴ)骨・骨髄炎の管理を行います。
  4. 周術期口腔機能管理の依頼状を持参していただければ、病院を問わず、対応しております。

「乳幼児検診」を行いました

更新日:2020.1.23 |

現在、札幌市で実施されている「乳幼児歯科検診」のお手伝いを、保健所や企業にてさせて頂いております。その経験が非常に役に立っていると感じています。

保健所においては、

「いつから歯磨き粉を使用したらよいですか?」

「指しゃぶりが心配です。」

歯科医院でフッ素をぬってもらうことについて「いつからが効果的ですか?」

「甘いものが大好きで、むし歯が心配です。」

「歯を磨かせてくれない」など。

保健所で働く歯科衛生士さんや、お子さんと一緒に検診を受ける親御さんの心配に対し、個人的な考えではなく、国としての考え方や、他の歯科の先生がどのように考えているかなども学べます。

 

企業内検診は、親御さんが働いているため、直接、親御さんはお子さんと一緒に検診を受けることができません。

検診後、希望する親御さん向けに、歯の健康に役立ててもらいたいと思い、個人的に用意した資料を企業様にお渡ししました。

働く親御さんの気持ちを考え、企業で預かるお子さんの歯科検診を行う企業はすごいなと実感しました。お子さんの正直な反応に、同行したスタッフも笑顔になりました。

 

「乳幼児検診」を行いました
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