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初雪

更新日:2011.11.21 | 風の杜歯科だより

初雪

初雪が降りました。

通学路では小学生が雪の投げ合いをしています。

澄んだ空気が心を穏やかにします。

自分の感情に左右されずに、常に平穏な気持ちで診療ができるようにしたいものです。

「初雪や 寒い寒いと 心は静か」

大通公園カウンセリングルームでの勉強会

更新日:2011.10. 6 | 風の杜歯科だより

精神科の先生から、「命を預ける気持ちで患者さんは口を開けている。責任は重いよ。」と言われました。

心理的ストレスが原因となって口の中に症状がでる、いわゆる口腔心身症の患者さんについて、いくつかの価値ある助言を、心理カウンセラーの先生や精神科の先生からいただきました。

私の専門領域では考えにくい内容の議論もあり、新鮮な気持ちになりました。

今後の診療にプラスになる勉強会でした。

歯科用顕微鏡の実習を終えて

更新日:2011.9.15 | 風の杜歯科だより

東京歯科大学・保存学教室教授の中川 寛一先生をお招きし、歯科用顕微鏡のイロハについて、および歯根端切除術(根の治療をしたが治らない場合に行う手術)について講義と実習を受けました。

歯科用顕微鏡の目的は、「確認」であることを再認識し、スタッフも実際の補助業務について実地で学ぶことができました。

まだまだ道半ばですが、きちんと歯科用顕微鏡を利用できる環境を整えていこうと考えています。

中川先生に心より感謝申し上げます。また、お手伝いいただいた(株)ヨシダの皆様に感謝申し上げます。

待合室が広くなりました。 キッズ・スペースもできました。

更新日:2011.8.19 | 風の杜歯科だより

待合室が狭いことからご不便をお掛けしたことお詫び申し上げます。

この度、待合室を広くしました。圧迫感がなくなったとお声をいただきました。ゆったりと読書をしながら待っていただけると幸いです。

子供さん連れの親御さんも、キッズ・スペースが完備したことで、安心してお待ちになれることを期待しております。

今後も、待合室での緊張感が少しでも和らぐよう努力します。

北野木材販売(株)の山田直登さん施工

入れ歯を大切にしませんか。修理(リフォーム)のすすめ 風の杜歯科担当技工士からのアドバイス

更新日:2011.8. 4 | 風の杜歯科だより

患者さんには、たくさん入れ歯をお持ちの方もいます。又は、「気持ち悪いから、食べられないし、噛めないから、捨てました」という患者さん・・・

入れ歯も、義眼や義手や義足のように、人工臓器です。どんなに噛める入れ歯でも天然歯の20%の力でしか噛めないと言われています。自分の歯より噛めるものはありません。
義手や義足なら捨てられますか?もっと高価なものなら大事にしてもらえるのかな?・・・、

捨てずに持ってきていただけたら、どこを改善すればよいか、参考にもなります。
修理やリフォームをして、快適に使えるかもしれません。一度ご相談ください。

入れ歯を数個も持っているのに、「もう1つ作って下さい」と言われる場合がありますが、慣れ親しんでいる義歯を修理したほうが良い場合もあります。

入れ歯は、だんだん合わなくなってきます。通常、入れ歯を支えている歯グキは月日を重ねるごとに変化していきます。当院では、新しい入れ歯を作るよ りも、主に、慣れ親しんでいる入れ歯を生かしていき、個々の患者さんの本来の噛み合わせを探し、思い出してもらうことが、重要だと考えています。
噛み合わせが安定しましたら、本当の意味での長く機能させる入れ歯を作ることが可能になります。

「以前に高価な入れ歯を作ったけど、歯を抜いたから使えなくなった。」
「あの日、あの時に使っていた入れ歯・・・。」
「思い出と共に保存している入れ歯。」
「通院していた歯科の先生が引退されて、調整しないまま現在まで・・・。」

早々と「この入れ歯はダメだ」と決めつけないで、当院に、ご自身の過去の入れ歯全てを持ってご来院ください。全てに適応できるとは言えませんが、きっとお役に立てるはず・・・

人間の噛む力は、その人の体重とほぼ同じと言われています。噛める入れ歯ほど壊れやすいとも考えられます。入れ歯は、飾っておくものではありませ ん。当然、机の引き出しに入れておくものでもありません。絶えず使っているものです。しかも口の中で、高温・多湿・高圧力に耐えなければなりません。
自動車でも車検があるように、定期的なメンテナンスを受けに来院して下さい。どんなに調子が良くても、半年以上あけないことをお勧めします。

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