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歯石除去や着色除去は、何の為にするのでしょうか?

更新日:2011.12.20 | 風の杜歯科だより

歯石除去や着色除去は、何の為にするのでしょうか?

歯石除去や着色除去は、歯周病を治す、または進行を止める意味は薄いと言われています。

それでは、歯石除去や着色除去は、主に何の為にするのでしょうか?

ひ とつの理由は、「歯石や着色があると、むし歯や歯周病の検査が正確にできない。」ということです。もうひとつの理由は、「歯石や着色を取るとさっぱりす る。」いうことでしょうか。その他、抜歯やインプラント植立前に、歯石除去や着色除去をすることで、口腔内が清潔になり、術後の感染予防になり得るなどが 挙げられます。

「さっぱりする。」は、いわゆるクオリティ・オブ・ライフ (Quality of Life, QOL)の向上と考えています。人と接する仕事をされる方が、口腔内を清潔することで、口臭を気にせず自信を持って応対できる。1日良いことがなかったが、口腔内がさっぱりしたことで気分がよくなり、優しい気持ちになれた。等など・・・。

今年1年を締めくくる、歯科受診。お互い気持よく終えたいものです。

初雪

更新日:2011.11.21 | 風の杜歯科だより

初雪

初雪が降りました。

通学路では小学生が雪の投げ合いをしています。

澄んだ空気が心を穏やかにします。

自分の感情に左右されずに、常に平穏な気持ちで診療ができるようにしたいものです。

「初雪や 寒い寒いと 心は静か」

大通公園カウンセリングルームでの勉強会

更新日:2011.10. 6 | 風の杜歯科だより

精神科の先生から、「命を預ける気持ちで患者さんは口を開けている。責任は重いよ。」と言われました。

心理的ストレスが原因となって口の中に症状がでる、いわゆる口腔心身症の患者さんについて、いくつかの価値ある助言を、心理カウンセラーの先生や精神科の先生からいただきました。

私の専門領域では考えにくい内容の議論もあり、新鮮な気持ちになりました。

今後の診療にプラスになる勉強会でした。

歯科用顕微鏡の実習を終えて

更新日:2011.9.15 | 風の杜歯科だより

東京歯科大学・保存学教室教授の中川 寛一先生をお招きし、歯科用顕微鏡のイロハについて、および歯根端切除術(根の治療をしたが治らない場合に行う手術)について講義と実習を受けました。

歯科用顕微鏡の目的は、「確認」であることを再認識し、スタッフも実際の補助業務について実地で学ぶことができました。

まだまだ道半ばですが、きちんと歯科用顕微鏡を利用できる環境を整えていこうと考えています。

中川先生に心より感謝申し上げます。また、お手伝いいただいた(株)ヨシダの皆様に感謝申し上げます。

待合室が広くなりました。 キッズ・スペースもできました。

更新日:2011.8.19 | 風の杜歯科だより

待合室が狭いことからご不便をお掛けしたことお詫び申し上げます。

この度、待合室を広くしました。圧迫感がなくなったとお声をいただきました。ゆったりと読書をしながら待っていただけると幸いです。

子供さん連れの親御さんも、キッズ・スペースが完備したことで、安心してお待ちになれることを期待しております。

今後も、待合室での緊張感が少しでも和らぐよう努力します。

北野木材販売(株)の山田直登さん施工

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