お知らせNEWS & INFORMATION

NEWS & INFORMATION

年頭にあたって

更新日:2013.1.15 | 風の杜歯科だより

1.「昨今の患者さんと医療従事者の不自然な関係をもとに戻す」
ことに苦心した昨年1年でした。


「医療者は、医療が好きでかつ神聖なものと考えている。お金のために働いているのではない。」


2.患者さんの思いに耳を傾けること、私の考えを伝えることに注心してきました。本年は、スタッフに私の考えを伝えること、知識や技術の向上のための教育を丁寧に行いたいと考えています。



「大事を済すには必ず人を以て本と為す。」



3.重症化を事前に予測してそのリスクをコントロールし、できるだけ薬を服用しないで済むようにしてあげたい。



「当院では継続治療が不可欠となります。今直すのではなく、将来を見据えて"治す治療"をするためには継続治療が不可欠です。」

「当院では口腔衛生・歯周病の治療としての歯磨きの方法についての助言を定期的に患者さんに受けていただいております。」



4.病気もいろいろ。人もいろいろ。臨床の奥深さに、逃げたくなることもありますが、明るい気持ちと笑顔で(できる限りの)、患者さんに尊敬の念を持って接していきたいと思います。


5.患者さんが知る権利を尊重しよう。



自費診療についての知識や技術を得る教育を受けてきました。併せて、自費であることの責任や怖さも学んできました。本年より、望む患者さんへは率直に話していきます。


年末年始の休業のお知らせ

更新日:2012.12.27 | 最新情報

年末年始休業は以下の日程となります。
2012年12月29日(午後)~2013年1月3日
宜しくお願い致します。

毎週水曜日に完全予約制の口腔顔面痛外来を新設しました。

更新日:2012.12.27 | 最新情報

毎週水曜日午後に、「口腔顔面痛外来:歯・口・あごの原因不明の痛みに対応するための外来」および「院長が目指す歯科医療を実現し、現在のおかしくなりつつある、患者さん―医療従事者の関係をお互いに改善する外来(予約制)を新設しました。
希望される方はお電話または予約フォームからご予約願います。

のぼうの城

更新日:2012.11.12 | 風の杜歯科だより

 

「のぼうの城」

 

映画「のぼうの城」を見に行きました。

行田市・忍城を舞台にした大活劇です。

史実を元にした内容は説得力があり、忘れていた気持ちを思い出しました。

 

妻の故郷は埼玉県行田市です。

実家は、昔ながらの手作りおせんべいを焼いています。

忍城をモチーフにしたおせんべいはとても美味です。

映画の最後に現在の行田市が紹介され、我が家の子供達もたいそう喜んでいました。原作者の和田竜氏の行田市に対する愛着を感じ、気持よく劇場を後にしました。

 

ウィキペディアによると、忍城(おしじょう)は、埼玉県行田市にあったである江戸時代には忍藩の藩庁が置かれた。別名は忍の浮き城戦国末期、天下統一目前の豊臣秀吉は、関東の雄・北条氏に対して大軍を投じ小田原征伐を開始した。 秀吉方約二万の大軍を指揮した石田三成の軍勢に対し、城を守るは成田長親。僅か500足らずの城兵と共に籠もる農民などを合わせても3000足らずで篭城抵抗した。守将・成田長親は領民たちに「でくのぼう」から取った「のぼう様」と呼ばれていたという。三成は総延長28キロメートルに及ぶ石田堤を建設して攻撃を加えたが 忍城はついに落城せず、結局小田原城が先に落城したことにより開城することになる。


是非映画をご覧いただき、行田市に足を運んではいかがでしょうか。蓮の里や古墳群など旧跡があります。道に迷ったら戸塚煎餅にお立ち寄りを。

およそ1年以上公開を遅らせた関係者の方々のご配慮に敬意を表します。

阿寒湖の旅行で

更新日:2012.9.12 | 風の杜歯科だより

星空

 

阿寒湖への旅行で、満点の星空を見ることができました。

人生のなかで最高の星空でした。

 

湖に浮かぶ星たち。

 

いくつもの人工衛星。

 

天の川。

 

たくさんの流れ星。

 

素直な心で患者さんと向き合おう。

新たな気持ちを取り戻すことができました。

 

北海道はすばらしいところです。

ページの先頭に戻る