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治療計画外来 その2

更新日:2021.9. 2 |

 

時間をかけた

診査・診断

治療計画

 自費で効果﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽クファクター・予測される結果・費用対結果治療計画を立てましょう その2 

当院では、場合により自費で治療計画を立てた上で、治療に入ることを提案しています。

個人的見解ですが・・・

 

ゴールを設定し、患者さんと2人3脚で山の頂上を目指すために、私たち歯科医療チームがガイドとして支援します、しかし、患者さんよっては、「咬み合わせや、見た目の回復が難しい」、「ムシ歯が多発している」、「歯周病が進行していて多数の歯がぐらぐら」、「頻繁につめ物がとれる」、「歯科恐怖症や、治療中に咳やおう吐が止まらない」、「口の中全体がしみている」、「入れ歯を自費でつくったが痛みがとれない」等、いきなり治療に入ると、間違いなくうまくいかない場合が現実にみられます。登山で例えると、山が切り立っており、しかも吹雪(ふぶき)で前がみえないような状況でしょうか。このようなときに、診査・診断と治療計画に、十二分に時間と労力をかけないと、良い結果はまず望めません。

 

山登りのガイドに例えると・・・。

良いガイドと普通のガイドの差は、いざという時の準備、安全管理の差であると思います。いざという時の準備とは・・・。

天候予測・ルート決定・いざという時の山岳救助隊への依頼・いざというときの山小屋の手配・いざというときの地図・いざという時の装備品等などが挙げられます。

 

 

 

 自費で治療計画を立てる・実際の流れ 

l  時間をかけて、患者さんから話を聞く。

→ 完全予約制

l   診査・診断・情報収集

(歯・口腔全体・あご・全身状態の影響について)

l  説明と同意

l  検査

l  治療計画の立案と説明

   患者さんの口の中全体がどんな状態なのか?

   治療方針を伝える。

   どんな治療オプションがあるのか。

   それぞれのメリットとデメリットは?

   リスクは?

   患者さんの利益は?

   理想と限界について相談、ゴールや治療の進め方を決める。

   費用・通院回数、通院期間、予防歯科の提示。

   医療連携(医科・歯科の高次医療機関)。

 

l  患者さん自身で選択

(すべて保険診療・すべて自由診療)

l  治療開始

 

注1)初診時には待合室で、問診表と訴えに合わせた検査表の記入をお願いします。

注2)本人確認のため、保険証を持参して下さい。

 

 自費で治療計画を立てる・向いている患者さん 

 

  まとめて治療してもらいたい 治療期間を短くしたい。

 

  十分に説明してもらいたい。質問をする時間が欲しい。

 

  医療連携がとれている中で、安心して治療を受けたい。

 

  治療方法を選択したい。自分にとっての最善の治療を受けたい。

 

 自費で治療計画を立てる・費用 

 

診査・診断・情報収集

60 / 1万円+検査費用

質疑応答、検査内容および費用の説明と同意

30 / 5000

検査

検査費用

医療コンサルティング(治療計画を含む)

60 / 1万円

※金額はすべて税別となります。

 

※患者さんの状況によっては、高次医療機関や、より専門性が高い施設に、紹介または、セカンドオピニオンを求めます。


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