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受診にあたって

更新日:2021.7.21 |

 

受診にあたって

 

当院の担当科目は、一般歯科・小児歯科・口腔外科です。当院の特徴は・・・。

 

u  歯科の3大疾患である、むし歯・歯周病・顎関節症の治療に力を入れています。当院全体として、歯周病の治療に力を入れています。

 

u  歯を守るためにできる最善策と保険診療でできうる治療について示します。

 

u  「直す」と「治す」に分けて治療を行います。

 

「直す」は、機能回復です。

見た目を改善し、咬めるようにすることです。

 

「治す」は、歯を守るために、病気を治すことです。歯は、老衰で抜かれることはありません。歯が抜かれる原因は、こじれたむし歯・歯周病・歯の破折です。抜かれた歯のほとんどが神経を失っていることから、神経を守るためにも、痛くも何でもないうちにむし歯を治すことは、歯を守ることにつながります。

 

当院では、専門外来を設けております。院長が学んできたことを、本当に困っている患者さんの診断と治療に役立てたいと考えています。

 

u  専門外来その1

顎関節症・口腔顔面痛・口腔内科外来

 

顎関節症(TMD)

口を開けると音がする、口を開けると痛い、口が開きにくい、などといったことが代表的な症状として知られています。 欧米ではそのような症状を訴える症候群(症状の集まり)を、TMDと呼ぶと定義付けています。当院では、TMDとして院長の留学先のシステムに準じた専門的診断と治療を行っています。

 

口腔顔面痛

担当:院長・和嶋 浩一 先生 

節症口腔顔面痛

 

原因不明の歯・口・顎の痛みについての専門的診断と治療を行っています。

患者さんの訴えは、「舌が痛い・ピリピリする(舌痛症)、歯を抜いたのに歯が痛い、どこで咬んでよいのかわからない、歯が痛いのにどこへいっても原因がわからない、治療したにもかかわらず痛みが続き、主治医もわからない。」などです。

なかなか治らない「歯・口・あごの痛みや違和感」

昨今、心理的ストレスや脳内の情報伝達異常が原因となって、顎関節症、口内炎や舌の痛み、咬み合わせの異常を訴えて来院される患者さんが増えています。当院では、「口腔顔面痛学」という考え方のもと、神経内科・脳神経外科・耳鼻咽喉科・頭痛専門医・ペインクリニック・心理療法士などと連携をとって治療にあたっております。

※咬み合わせ治療は対応していません。

 

口腔内科

対象

口腔粘膜疾患

口が渇く(口腔乾燥症)

口臭

金属アレルギー

口内炎

くいしばり・歯ぎしりによる症候群

味覚障害

いびき・睡眠時無呼吸

大学病院と連携して、対応しています。

 

専門外来その2

インプラント治療・口腔外科外来

担当:院長・津山泰彦先生

対象

l  インプラント治療・口腔外科小手術

 

従来は骨が少なくインプラント治療を受けられなかった患者さんに対して、患者さんの負担が少ない再生療法を行い対応しています。

 

専門外来その3

自由診療による、根の治療と神経を守る治療(完全予約制)

担当:院長

従来は抜かなければならなかった歯の保存が可能となる治療です。残念ながら、保険適応外の薬剤の使用や保険診療にない治療方法のため保険外治療です。1回の治療時間が1時間以上と長く、治療期間が大幅に短縮されます。保険診療

との違いは、成功率が上がることです。

 

  設備等により当院にて治療が困難な場合は、大学病院や連携総合病院へ紹介します。

 

院長略歴

 

昭和59

桐朋高校卒業

平成3

北海道大学歯学部卒業
渋谷病院入局
宮城県気仙沼公立病院内科にて研修

平成7

UCLA 歯周病科・口腔顔面痛科 留学

平成8

石井歯科医院勤務
三井記念病院 歯科口腔外科・麻酔科研修

平成10

陸上自衛隊勤務

平成17

歯科医師卒後臨床研修指導医

平成18

歯学博士

平成20

風の杜歯科 開院

北海道大学歯学部 臨床教授

所属学会

日本口腔インプラント学会(専門医)

日本口腔顔面痛学会(認定医)

日本歯科放射線学会(認定医)

内閣府認定 日本歯科先端技術研究所 口腔インプラント認定医

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